十可苑のシャクナゲ&ツツジの春の開苑は4月下旬まで

十可苑のシャクナゲ今年も、当館のお隣「十可苑(じっかえん)」が今年も春の開苑をされてます。
今年は花がやや早く、4月下旬頃までの開苑になりそうとのことです。

十可苑は佐賀藩主 鍋島候の別荘「十可亭(じっかてい)」を一般公開したものです。
6万平米の広大な敷地は、山の斜面を活かした立体的な構成で、深山幽谷を遊ぶような風情を楽しむことができます。

春の開苑の目玉は3万株のツツジと1万本のシャクナゲ。
時期的にはシャクナゲがやや早めに咲き、今が結構見頃だそうです。
で、シャクナゲのピークが過ぎると今度はツツジが咲いていくとのことでした。

十可苑さんは基本的に「美しい時期だけ開苑する」のをモットーにしているため、いつまで楽しめるかはわかりませんが、最近は花の時期が早いらしく、今年の場合GWまでは持たないのでは?とおっしゃってました。

十可亭(十可苑)の由来幕末日本に独特の存在感を示した “佐賀の怪物” 鍋島直正は、特にこの庭園を愛し、読書や思索に耽ったり、ここで政務を執り行っていたこともあるんだとか。
わかる気がします。

美しい時だけの開苑、ぜひお見逃しなく。

企画名: 十可苑 – 春の一般公開 –
開催期間: 4月一杯頃まで(花が散り次第閉園)
場所: 十可苑
佐賀県佐賀市大和町大字梅野244-11

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開園時間: 9:30~17:30
入場料: 中学生以上 600円/小学生以下 無料
※併設の立石春美美術館入館料込み
お問い合わせ: 十可苑 TEL: 0952-62-0012



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