【お知らせ】当館スタッフが「手話通訳者」の試験に合格しました!!

当館スタッフの神代が「手話通訳者全国統一試験」に見事合格いたしました!!

「手話通訳者全国統一試験」は社会福祉法人全国手話研修センターが問題を作成し、各都道府県や政令指定都市等の聴覚障害者関連団体(佐賀県では佐賀県聴覚障害者サポートセンター)が実施する試験です。(Wikipedia
受験するためには「手話通訳者養成課程」を修了しているか、それに相当する知識・技能を有すると認められた者となっています。試験は実技試験と筆記試験があり、合格率は例えば平成30年で17.93%、例年はこれ以下の年が多く難関な試験と言えます。
この試験の合格者は「全国統一レベルで手話通訳者となる資格を有する者」となります。

神代は以前より手話の勉強をしておりましたが、「ろうの方にも快適に当館を利用して頂きたい」という想いから、実に2年半もかけて手話通訳者養成課程を修了し、今回の試験に臨みました。
私達も応援しておりましたので、この合格は吾が事のように嬉しいです。

今後は当館の手話通訳者として、そのスキルを発揮してくれると思います。
当館をご利用になるろうの方や手話話者の方がいらっしゃいましたら、ご利用の前にご一報頂けたら、可能な限り神代が対応させて頂きます。


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