【佐賀で体験】川上川でのヤマメ釣りは3/1~9/30

嘉瀬川沿いでも龍登園の横を流れる辺りでのヤマメ釣りは3/1~9/30の間でお楽しみ頂けます。
龍登園では期間中、釣具と遊漁券の貸し出しを行っております。

嘉瀬川の流域で、下流は佐賀大学鍋島キャンパスの西側にある「池森橋」から、上流は古湯のちょっと手前の「鮎ノ瀬砂防堰堤」とそのあいだの支流に関しては、川上川漁業協同組合が管理をされています。

禁漁が設定されているのはヤマメ(10月~2月)、アユ(1月~5月)、コイ(6月)などで、それ以外の期間が遊漁期間となります。
遊漁期間でも、ヤマメやコイに関しては15cm以下のものはリリースが原則です。
またダム関連施設など危険が想定される区域は禁漁区となっております。

遊漁券は道の駅そよかぜ館などで販売しております。1日券が500円、年券が2000円です。管理区域で釣りをする時は、この遊漁券を携帯する必要があります。

龍登園では釣具と遊漁券とセットの貸し出しを用意しております。
釣具は釣り竿・基本的な仕掛け・バケツ・餌などで、1セット500円で最大2時間までご利用頂けます。事前予約も承っておりますし、在庫があれば当日でもお貸し出しOKです。
(釣り竿などはすでにお持ちの方やルアー釣りなどがしたい方は道の駅で遊漁券だけ買われた方が良いかと存じます。)

釣り堀ではなく本格的な川釣りなので、経験がないとなかなか釣れないかもしれません。
でも、釣りにかこつけて、川面を渡る風を受けながら、のんびり釣り糸を垂れるのは(特に日々お忙しい方にとっては)得難い癒やしの時間になるんじゃないかと思います。

お問い合わせはホテル龍登園 tel0952-62-3111まで。

企画名川魚釣り体験(釣り具&遊漁券貸し出し)
内容営業期間3/1~9/30
営業時間8:00~18:00
1セット(釣り竿・基本の仕掛け・餌・バケツ・遊漁券)貸し出し500円で最大2時間まで
備考釣り上げたお魚はお持ち帰り可能ですが、当館にはお持ち帰りのための道具類はございません。また、当館での調理も承っておりません。お持ち帰りが難しい場合は元気な内にリリースされることをおすすめいたします。

「そうは言っても、できれば釣り上げたいヨ!!」という方に、釣れる確率を上げるけど身も蓋もない方法をいくつかご紹介いたします。

  1. 釣り糸はこまめに出し入れして調整する
    上で「のんびりと釣り糸を垂れる」などと書きましたが、本気で釣ろうと思ったら、むしろ、仕掛けを入れては反応を見て、反応があったら引いてみたり、反応がなかったら餌の状態を確認してフニャフニャになっていたら餌を取り替えて、浮きの位置を上げてみたり下ろしてみたり、入れる場所を日陰の辺りや、流れの早いところから緩み始める辺りや、少し深みのある辺りにしてみたりなど、Plan>Do>Check>Analyzeを繰り返して少しでも反応がある方向に調整していくのが吉です。
  2. 貸し出しの餌じゃなく現地調達する
    貸し出しセットの餌は釣具屋さんなどで販売しているものでご用意するのですが、実は現地調達の餌のほうが反応が良かったりもします。
    獲り方は簡単。
    川のちょっと大きめな石を持ち上げると表面にたくさんの小さな川虫がうようようじゃうじゃいますのでそれらを一旦バケツにこそぎ落とします。その後、虫が逃げないようにしながらバケツの水を減らし、濡れタオルや濡らしたティッシュなどに虫を捕まえて並べましょう。
    後は、普通の餌のようにその虫を釣り針に付ければOKです。かなり食いつきが違います。
  3. 仕掛けをオリジナルで作ってみる
    貸し出しておいてあれなんですが、当館で用意している釣具は取り回ししやすさ重視で糸も針も若干太めのものになっております。もちろんそれでも釣れないことはないのですが、仕掛けの糸がもっと細く、針も小さめだったりすると、より一層反応が出やすくなります。
    具体的にどういう仕掛けがいいかは「ヤマメ釣り」「仕掛け」で検索するといろんな方が紹介しています。(ここまで来たら、当館のセットを借りるより、ご自分で釣具を揃えて遊漁券を買われる方がよいと思います。)

※この記事は投稿日時時点の情報です。継続的な情報更新は致しません。最新の状況についてはお問合せご確認下さいますようお願いいたします。

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