WordPressをバージョンアップしたらpluginsディレクトリが消えていた件

今回は、観光情報ではございません。

ここのブログはWordpressというシステムを使用しております。
自社サーバーにブログを設置する場合にはよく使われるシステムなのですが、バージョンアップした時自動更新機能があり、それを自動で回していたらプラグインが消えてしまったのでご報告です。

先日のバージョンアップでシステムは3.8になりました。
このバージョンアップで驚いたのは、うちで使っているレンタルサーバー・サイトサーブ2で必須だった面倒な作業が必要なかったことでした。
サイトサーブ2ではサーバーの仕様で、PHPのスクリプトを使う場合はアップした後実行権限を与えてやる必要があるのですが、これまでは、Wordpressの自動更新を使用するとその都度ファイルの実行権限がキャンセルされてしまうため、実行権限が無いということでサーバーエラーになってしまっていたのです。
そのため、「自動アップデート→サーバーエラーになったらFTPでアクセスして全てのPHPファイルに実行権限を付与して改めてアクセス→アップデート終了」という作業段階が必要でした。

それが今回のバージョンアップでは必要ありませんでした。
自動アップデートは最後まで問題なく終了しました。

ああ、素晴らしい!!

っと思ったのですが、

その日からやたらとスパムコメントが増え始めました。(akismet
さらにスマホでの表示がされなくなり(WPtouch Mobile Plugin
SNS関係のボタンが表示されなくなり(WP Social Bookmarking Light
ブログのアクセスがGoogle Analyticsに反映されなくなり(Google Analytics
更新がTwitterに投稿されなくなり(Simple Tweet
関連記事の表示がされなくなり(Similar PostsPost-Plugin Library
記事の後のjimomoやCorichなどのバナーが表示されなくなりました(Post Post)。

こうして書くとこれだけ機能を追加して使っていたんだなあと、Wordpressの柔軟性の素晴らしさを感じますが、機能が無くなってしまうと使いづらいことこの上なし。

で原因を調べてみたら…。

通常プラグインは「wp-contents/plugins」のディレクトリに保管されるのですが、このディレクトリ自体が、インストールしていたプラグインのファイル関係と一緒に消滅していました。

原因はわかりません。
これもサイトサーブの仕様が絡んでいるのかもしれません。

改めてプラグインをインストールして有効化したら、問題なく機能が復活しました。
しかも各プラグインの設定画面をみたら、以前の設定がそのまま残っておりました。

うーん。

これが今回だけの話なのか、それとも今後も継続的な話なのか気になりますが、取り急ぎ、同じような経験した方いらっしゃいましたらお話しをお聞かせ下さいませ。

※この記事は投稿日時時点の情報です。継続的な情報更新は致しません。最新の状況についてはお問合せご確認下さいますようお願いいたします。

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