與止日女神社

On 7月 28, 2016, Posted by , In 観光スポット, With No Comments

欽明天皇25年(564年)に創祀された神社で肥前国一宮とされてます。
祭神の與止日女命(よどひめのみこと)は川上川(嘉瀬川)の水神で、神功皇后の妹であると、また一説に豊玉姫であるとも伝えられてます。
肥前風土記には、與止日女様は海に住み時々眷属とともにこの地まで川を登ってきて逗留し、また帰っていくとあり、その時はナマズの姿をしているため、この地ではナマズを食べるのは禁忌とされてます。

境内には樹齢2,000年ともいわれる大楠があり、優しい木陰を作っています。
その下には「金精様」と呼ばれる男性器そのままの様な石神が有り、子宝祈願に霊験あらたかと言われています。
神社に伝わる古文書は「河上神社文書」呼ばれ国の重要文化財です。

年間行事としては、4月18日の例大祭、12月18日の新嘗祭の他、6月と12月には大祓いが行われます。

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