十可苑

On 7月 28, 2016, Posted by , In 観光スポット, With No Comments

鍋島家の別邸「十可亭」があった地で、春と秋の美しい時期のみ庭園として公開されています。
川上川河畔の山の斜面を活かした6万㎡の庭園には、春はツツジ3万株、シャクナゲ1万本が咲き乱れ、秋には木々の紅葉が目を楽しませています。
山の斜面を活かしたダイナミックな構成で、滝や渓流が作られたり木々を縫う山道が作られてて、平地の庭園では味わえない、正に“深山に遊ぶ”ような感覚を楽しむことが出来ます。(その分足のお辛い方には厳しいです)

幕末に「佐賀の妖怪」と呼ばれた鍋島直正は特にこの地を愛し、時にはこの地で政務を執ったり、思索に耽ったりしたと言います。

なお、敷地内の「<a href=”http://www.bios-saga.co.jp/” target=”_blank”>山カフェレストランKUREHA</a>」は十可苑開苑時でなくても営業しています(不定休あり。ご利用の際は事前の問い合わせがオススメです)。

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