野の花農園での自家栽培

佐賀の自然と共に、食の安全をお届け。

食の安全が叫ばれる昨今、龍登園では昔ながらの方法で自家栽培にてしっかりと育てた素材を使っています。仕入れる食材については、産地直送の生産地のはっきりしたものを。こだわりの素材を、心を込めて調理しています。

野の花農園から、今年も収穫できました!

残留農薬のほとんど残っていない10年以上の耕作放棄地を探し、再び開墾、再生した直営「野の花農園」。
季節毎の旬のお野菜を、安心・安全にこだわった方法で栽培、収穫しております。
野の花農園で収穫したお野菜は、ご宿泊の際のお料理や「健康れすとらん清風亭」にてお楽しみいただいたり、週末などに清風亭前で実施する「野の花農園朝市」でご購入いただけます。

野の花農園では、化学肥料・農薬を一切使用していません。

野の花農園では、残留農薬や化学物質の心配が無い安心・安全なお野菜をお届けするために、農薬や除草剤、化学肥料を一切使用しておりません。
効率優先ではなく「安心・安全」で「自然に優しい」野菜作りを目指しております。

安心・安全の出発点 - 耕作放棄地 -

耕作放棄地の拡大が囁かれておりますが、長く休ませた土地は、雑草や雑木の繁茂によって食物を育む「地力」が回復し、また、残留農薬や化学物質なども減少するため、安心野菜を作るには実はうってつけです。
野の花農園では、10年以上の耕作放棄地を探し開墾・再生を進めております。
また、農地の地力を枯渇させない様、休耕期間を設けております。

安全へのこだわり - 無農薬 -

農薬の毒性に関しては諸説有りますが、有害の場合はもちろん、「適正な量なら無害」であったとしても、見た目だけでそれを判断することはできません。
お客様が、野菜の安全性に思い煩わされることなく、少しでも安全で安心してお召し上がり頂ける野菜を作るため、野の花農園では殺虫剤や除草剤などの農薬を一切使わない無農薬栽培に取り組んでおります。

自然への優しさ - 有機肥料 -

有機肥料とは、堆肥に代表される有機物を微生物達によって発酵・熟成させて作った肥料であり、発酵・熟成の過程で土壌を柔らかく、暖かい、食物のゆりかごと言える様な状態にしてくれ、また、バランスが良いため、化学物質が過剰に残留することもありません。
自然に負担をかけない農業を目指し、野の花農園では有機肥料を使っています。

野の花農園は有機JASを取得しました!!

野の花農園は、2009年8月18日付けで「有機JASマーク」を取得いたしました。
「有機JASマーク」とは、1997年に一部改正された「農林物資の規格化および品質表示の適正化に関する法律(JAS法)」で、農作物、及び、農産物加工品に“有機”と記載する際に一緒に掲示することが義務付けられたマークで、国の許可を得た認定機関によるチェックをクリアした農業事業者にのみ掲示が許可された、いわば、国による無農薬・有機栽培の認定のマークです。