【観光情報】この秋見られる佐賀の田楽・獅子舞・浮立

10月11月は全国的に秋祭りなどが多い時期ですが、旅先で地元のお祭に出会い、そこでしかやってない田楽や神楽や舞踊を見れたら楽しいですよね。
というわけで、今後佐賀近郊で開催される、地元ならではの田楽や舞踊があるお祭りをご紹介いたします。

「三重の獅子舞」

日程:2019年10月13日(日)
場所:佐賀市諸富町為重1073 新北(にきた)神社(地図
お問い合わせ:佐賀市諸富支所教育委員会 TEL0952-47-4935
約600年前に越後から伝わり、江戸時代に鍋島公が川副郷三重の川副代官に伝授したとされる獅子舞で、県指定の重要無形文化財です。
赤と緑の獅子がお囃子に合わせて勇壮に舞うシーンや、2~3人で肩車して手を差し上げならが獅子の頭を動かすダイナミックなシーンなどが特徴的です。
詳しくは…

「白鬚神社の田楽」

日程:2019年10月18日(金)・19日(土)12時頃から
場所:佐賀市久保泉町川久保3466 白鬚(しらひげ)神社(地図
お問い合わせ:白鬚神社 TEL0952-98-0164
独特の化粧をし女装した少年を主役にしたいわゆる「稚児田楽」で、古い田楽の特徴を色濃く残しているそうです。佐賀では唯一、九州島内でも数少ない田楽で、国指定の重要無形文化財です。
「三三九度」という曲から始め「つきさし」「さざれすくい」「四方立(しほうだち)」「おさえばち」「むこうにみあし」といった曲が1時間30分ほどかけて奉納されます。
詳しくは…

「市川の天衝舞浮立」

日程:2019年10月19日(土)
場所:佐賀市富士町大字市川1505 諏訪(すわ)神社(地図
お問い合わせ:佐賀市富士支所 TEL0952-58-2111
三日月をかたどって雲竜を描いた直径約1mの「テンツキ」と呼ばれる大きな前立を額に付け、腰にござを下げた踊り手が大太鼓を打ちながら舞う天衝舞浮立(てんつくみゃあぶりゅう)で、県指定の重要無形文化財です。
巨大な天衝をぐりんぐりんと回転させるシーンがクライマックス。天衝舞だけでなく、その前に行われるお囃子や舞子を含め総勢100名近い行列での神社への道行きなども見ものです。
詳しくは…

「浮立玄蕃(げんば)一流」

日程:2019年11月3日(日)10時頃から
場所:佐賀市神野西2-2-10 堀江(ほりえ)神社(地図
お問い合わせ:佐賀市教育部文化振興課 TEL0952-40-7368
1556年に堀江大明神に大宮司の山本玄蕃(げんば)が未曾有の干ばつに際し雨乞いのために奉納した浮立が最初とされる天衝舞浮立で、市の重要無形文化財です。
巨大な天衝を付けた天衝舞を中心に、締太鼓 約20名、鉦打ち 約20名の他、大太鼓、笛方、謡方まで入れて50余名のお囃子による神社までの道行き。本殿前では「本囃子」「まくい」などの曲が奉納されます。
詳しくは…


※この記事は投稿日時時点の情報です。継続的な情報更新は致しません。最新の状況についてはお問合せご確認下さいますようお願いいたします。

こんな記事もいかが?