【今年は2/11~3/31】「佐賀城下ひなまつり」を楽しむならチケット付きプランをどうぞ


毎年初春の恒例イベント「佐賀城下ひなまつり」が今年も2/11(日)~3/31(土)の日程で開催されます。
期間中は佐賀の街のあちこちで雛飾りや、お雛様をモチーフにした展示・イベントが行われます。
当館では、この「佐賀城下ひなまつり」の有料展示のチケットが付いた宿泊プランを販売いたします!!

メインの会場となるのは「徴古館」と「佐賀市歴史民俗館」の2箇所。(写真は佐賀市歴史民俗館)

「徴古館」では、毎年 侯爵鍋島家の歴代夫人が愛おしんだ雛人形を展示していますが、今年は往時の雛祭り彷彿とさせる、幅6mと幅5mの大雛壇飾りを展示します。

「佐賀市歴史民俗館」では構成する館毎にテーマを変えた展示が行われます。

「旧古賀銀行」では、1階で「鍋島緞通で飾るひなまつり」が、2階では人間国宝十四代今泉今右衛門作の男雛女雛を題材にした柿右衛門の「殿皿・姫皿」、雛人形の装束のモデルとなった十二単と束帯、色打掛などが展示されています。

「旧古賀家」では、佐賀藩士だけの裃の文様である「鍋島小紋」で装ったお雛様が展示されてます。今年のテーマは「維新の香り」とのこと。

「旧福田家」では、金糸銀糸と染色した絹糸を編み込んだ綺羅びやかな「佐賀錦」で装ったお雛様が展示されてます。今年のテーマは「源氏物語」だそうです。会場では佐賀錦の製作実演や販売も行われ、土日祝11時~15時には佐賀錦の手織り体験(お一人様1000円~ 要予約)も開催されます。

「旧三省銀行」では、3/17からスタートする「肥前さが幕末維新博覧会」のサブ会場として「葉隠」をテーマにした葉隠みらい館が開設され、ひなまつり期間一足先にプレオープンします。現代のビジネスや日常生活に役立つ考え方がギュッと詰まった「葉隠」を知ることが出来ます。

ちなみに、「徴古館」と「佐賀市歴史民俗館」には有料展示があります。
料金は徴古館300円、佐賀市歴史民俗館は400円、両方共通の券は600円です。小学生以下は入場無料です。

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他にも、様々なスポットでも展示やイベントが行われます。
詳しくは佐賀市観光協会の情報ページや、そこで配布しているパンフレットを参照されて下さいませ。

※この記事は投稿日時時点の情報です。継続的な情報更新は致しません。最新の状況についてはお問合せご確認下さいますようお願いいたします。