「龍登園のおせち料理」ご予約受付中!!ところで「せち」って何?


龍登園では毎年特選のおせち料理を販売させて頂いており、今年もご予約受付を開始しております。
ところで、「おせち」というとよく聞かれるのが「おせちの“せち”って何?」というお話。
嘘です。
誰も訊いては来ませんが、気になって昼も眠れないため調べてみました。

結論から言えばおせちの“せち”とは、「世知辛い」の世知でも、日本で最初の既婚女性の理学博士「加藤セチ」さんのセチでもなく、分散コンピューティングプロジェクトの「SETI@home」のSETIでもなく、季節の「節」のことなんだそうです。「お節」ですね。

季節の変わり目は陰陽のバランスが大きく変わります。
そうした時は悪霊が取り憑いて体調を崩したりしてしまいがち。
そこで、そうした時期に厄除けの行事を行って無病息災を願う習慣が平安時代ころに行われるようになりました。
こうした行事を季節の節目に行う会で「節会(せちえ)」と言います。

当時の代表的な節会は元日(1月1日)、白馬(1月7日)、踏歌(1月16日)、端午(5月5日)、豊明(11月の新嘗祭の翌日)が五節会として特に重んじられたそうで、他にも上巳(3月3日)、相撲(7月7日)、重陽(9月9日)、盂蘭盆などが節会として行われたそうです。
同じ数字の奇数月奇数日が節会となるのは中国から来た風習が元になっているからで、奇数は陰陽でいうと陽、雄々しく攻撃的と言うか荒々しい数字とされていて、これが重なる時は激変を起こす可能性が高いと考えられていました。

もちろんこの中でも一番重要とされたのが一年の初めである元旦1月1日。
そのため節会に用意される料理の中でもこの日に用意される料理を特に「お節=おせち」と呼ぶようになったんだそうです。

一つ一つの食材にお料理に健康や幸福への願いを込めて作られるおせち料理。
最近ではおせち料理自体召し上がらない方も増えている様ですが、節目節目を大事にすることはその時間その時間を大切にすることでもあります。
来年のお正月は龍登園のおせち料理で、あらたまった心持ちで、新しい年を迎える時間を過ごしてみませんか?

チラシはこちらからダウンロードできます。

企画名 龍登園のおせち料理「陽春」
予約受付期間 2017年12月20日まで
価格 21000円税込
三段重・来年2月のスーパー兄弟新春公演観劇優待券2枚プレゼント!
※観劇優待券なら通常お一人様3500円のお弁当付き観劇をお一人様2000円に割引いたします。
早期割引 11月末までにご予約された方にはスーパー兄弟新春公演観劇優待券をさらに4枚プレゼント!!
オプション 「陽春」+ズワイガニ2.5kgがセットで通常32000円→30000円でご用意可能です。
ご予約・お問い合せ ホテル龍登園 予約課 TEL:0952-62-3111



※この記事は投稿日時時点の情報です。継続的な情報更新は致しません。最新の状況についてはお問合せご確認下さいますようお願いいたします。

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