【佐賀で体験】もぎたてはとってもジューシー!三瀬で楽しむ「りんご狩り」


暑さも和らぎ、観光にはうってつけの季節になってきましたが、皆様いかがお過ごしですか?
この季節に佐賀に来るなら、ぜひ味わって頂きたいのが三瀬のりんごです。

佐賀と聞いてりんごを想像される方は少ないのでは?と思います。
りんごの原産地は北部コーカサス地方と言われており、亜寒帯から温帯・亜熱帯地方で栽培可能で、暑さには弱いんだそうです。
農林水産省のサイトにある「平成28年産りんごの結果樹面積、収穫量及び出荷量(PDF)」の主産県14県を見ても殆どは中部以東で九州の県は一つもありません。
平成26年生産農業所得統計 – 分析指標 – 主要農産物の産出額と構成比(50位まで)」を見ても、九州の殆どの県のりんごの生産量は全国統計にも乗らない程度の量であることがわかります。

しかし、少ないということと、リンゴ狩りの楽しさとは全く関係ありません。(なら書くな)

リンゴ狩りの魅力は、りんごの木から直接もいだばかりのりんごを食べられることにあります。
もぎたてりんごの魅力を一言で表すならなんと言っても「ジューシー」の一言に尽きます。

通常りんごは、収穫した後数日間「追熟」と言ってしばらく置いてから出荷されます。
この時りんごから成長を促す「エチレンガス」が放出され、その作用で熟成が進み、甘みが増していきます。
「追熟」を行うことでりんごの美味しさがより深くなるわけですね。
ただ、それと同時にりんご内の水分も凝縮されていきます。
その結果、お店で買ったりんごの実は(甘みが深くなり凝縮した分)果汁は少なめとなります。

でも、もぎたてのりんごの場合は、実の中にたっぷりと果汁が含まれた状態です。
かじるとジュワジュワジュワ~!とりんごから果汁が溢れてきます。
そのフレッシュな甘み、ジューシーさはお店で買うりんごではけして味わえない魅力です。

リンゴ生産が少ない九州ではリンゴ狩りスポット自体あまりありません。
でも佐賀・三瀬にはなんと2箇所もあります!!
三瀬でリンゴ狩りを楽しむなら「まるじゅんリンゴ園」と「マルヤスりんご園」の2箇所があります。
(ほぼお隣と言っていい場所にあります。実は新規同士なんだとか。)
料金はどちらも中学生以上430円、小学生以下320円で、20名以上は団体割引で50円引きとなります。

龍登園では、まるじゅんりんご園さんとタイアップしたリンゴ狩りと絵付けやそば打ちの体験と宿泊をパックしたプランなどもご用意させて頂いております。
「佐賀で泊まるならついでになにか体験したいなあ」という方、9月10月ならぜひ「リンゴ狩り」をご検討下さいませ!!

【佐賀満喫】リンゴ狩り&そば打ち体験付き5大グルメ会席プラン
【佐賀満喫】リンゴ狩り&絵付け体験付き5大グルメ会席プラン

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