【魅惑の大衆演劇】春陽座 佐賀公演で指定席予約するなら


龍登園初夏の恒例6月の大衆演劇は澤村心・かずま両座長率いる「春陽座」!!
“芝居の春陽座”の異名を持つこの劇団、その魅惑のお芝居はきっと貴方の心を鷲掴みにすることでしょう。
今回は、6月公演をより楽しんで頂くための指定席のとり方をご紹介します。
なおそれ以外の詳細はこちらの演劇情報のページをご覧下さい。

指定席を取る時は…


上の図は会場図です。どの席でも事前予約で指定席として押さえることが出来ます。
ところで、「指定席はどこが良いの?」というご質問をよく頂きます。これが難しい。
お好みに応じてどうぞ…と回答しているのですが、大きく次のような基準でお考え頂くと良いかと思います。

センターで決める役者を正面から見たい?
役者さんの踊りや芝居のキメは、やはり舞台のセンター(真ん中)で行われることが多いです。当然、それを正面から見たいなら真中付近の列で取る必要があります。桟敷席ならG~Jのいずれか、椅子席ならお~このいずれかの列が良いかと思います。
役者さんに少しでも近い席がいい?
一番前の席は役者さんに一番近いのが魅力ですが、当館の場合やや見上げるような姿勢になるのが玉に瑕。「一番前」にこだわらないなら、むしろ前から3~5番目以降や椅子席の1~2番めあたりが楽で見やすかったりします。
長時間座ってても足は大丈夫?
座布団のお席の場合、足が全く伸ばせないわけではありませんが他のお客様との譲り合いが必要です。もし足がお辛いなら椅子席で取られることをおすすめします。
他の方を掻き分けるのに気を使う?
席から出入りするのに他の方が周りにいるとつい気を使ってしまう方は、出入りがし易い場所の方が周りに気兼ねすることなく快適かと思います。桟敷席や椅子席の外周付近の席を取られるのが良いでしょう。
グループで座る場合は?
会場図の細長い四角はテーブルです。このテーブル沿いに向かい合わせで席を取るほうが話が弾みやすいでしょう。人数によっては舞台との距離がかなり差が出てしまいますが、横並びに分かれるとグループが小分けになってしまってグループで来た意味がなくなってしまう可能性があります。

結局指定席は取った方がいいの?

これもお好みに応じて…になるのですが、席は全部で300席近くご用意致しますので、これがすべて埋まることはほとんどありません。ですので、舞台との距離などにこだわりが無いのであれば、席を取られる必要は無いかと思います。
また15名を超えるようなグループ様の場合、場所をこちらにお任せ頂ければ無料にて席をご用意させて頂きます。ただその場合、壁際や後ろの方などになりますので、少しでも良い席で…とお考えの方がいらっしゃる場合は有料で指定席を押さえられることをオススメ致します。

指定席予約は前日までにお電話下さい。
ホテル龍登園 Tel 0952-62-3111

※この記事は投稿日時時点の情報です。継続的な情報更新は致しません。最新の状況についてはお問合せご確認下さいますようお願いいたします。