【花ごよみ】桜が散ったらシャクナゲ&ツツジ♪十可苑は春の開苑中!


桜が散り緑の葉が増えてきましたが、桜だけが春の花ではありません。
当館のお隣「十可苑」は春の開苑中です。今はシャクナゲがシーズン、このあとツツジも咲き出します。
以前撮った写真ではありますが、春の十可苑の雰囲気をご紹介いたします。

「十可苑」は、鍋島藩主の別荘「十可亭」跡を庭園として公開しているもので、春と秋の美しい時期だけ開苑します。
春の開苑の目玉は約1万本のシャクナゲと3万株のツツジです。

十可苑の魅力はなんと言ってもその斜面を活かした立体的な構成。
山道を歩くほどに景観が変わるダイナミックさは平地にある庭園にはない魅力です。






川上峡の鯉のぼりと一緒に、華やかな森を遊ぶ一時を楽しみませんか?

施設名 十可苑
営業日時 春の開苑はツツジのシーズンが終わるまで
毎日9:30~17:30
場所 龍登園の北隣 徒歩5分
料金 お一人様600円 ※中学生以下無料



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